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シュノーケリング講習
■宮古島のサンゴを守ろう!
【宮古島在住の中学生&高校生へ】
宮古島のサンゴを守りたい、海に興味がある中高生に シュノーケリング技術と安全に関することなど無料で教えます。(宮古島在住の中高生で親の許可を得られる人に限ります) まずはメールで。

海で「安全に」「楽に」遊ぶために


見よう見まねで気軽に始める方が多いシュノーケリングですが、
やり方を間違えれば命にかかわることもあります。

ツアーに参加されたお客様に
「いつもシュノーケリングの時に何か上手くいかないことや問題はありますか?」
とお聞きしますが、ほとんどの方は「特に問題は無い」と答えます。
しかし実際にツアーを開始すると問題だらけ・・・。

たとえば・・・
・マスクを着けるのに何分も掛かる(10秒も掛かりません)
・1時間のツアーで何十回も顔を上げてる(1回も上げることはありません)
・マスクに水が入る ・マスクが曇る (まだいっぱいありますが省略)

つまり、自分では「何が問題なのか」が分からないのです。

当たり前と思ってやっていることが、実はわざわざ大変なことをやっている。
言われて初めて気がつくことは多いと思います。

もっと安全なやり方があります。
もっと楽にできるやり方があります。



基本を覚える (ほとんどの人は間違っています)
 正しい器材の使い方、正しい呼吸方法

浮力の理解 (ライフジャケットがあればいい?)
 何が起きても呼吸が出来る様にしなければ海での安全は保てません。

フィンキック (サンゴ壊していませんか?)
 効率よく泳ぎ、海の環境も壊さないことが重要
 泳ぎの手本は・・・です

ゆっくり動くといいことだらけ
 周りを見る

止まっていれますか?
 意外とできない人が多いです

流れ
 まずは水の動きを認識すること

(ただいま調整中です2018.8.12)

講習内容はお客様ごとに


今回1回きりのツアー参加なのか、それとも今後もツアーに参加してシュノーケリングしたいのか、 またはツアーに参加しないでも自分で行ける様になりたいのか・・・などなど 個人差がありますので一概に何をどこまでやればいいかは言えませんが、 いずれにしても1時間で覚えられることはそう多くはありません。

当店の講習は、受講される方の知識やスキル、目的によって講習内容が異なります。

まずはツアー参加前に1時間だけでも講習を受けてみてはいかがでしょうか?
知らないまま、間違ったまま100回シュノーケリングをしても間違ったままです。


なにごとも「基本」は重要です。

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あなたはどっち?
マスクの曇り1 マスクの曇り2 右の写真、赤いマスクと白いマスク。
せっかく綺麗な宮古島の海に来ても、曇ったマスクを通して見る海は曇った海です。

残念ながらツアーに参加する半分以上の方はマスクが曇ったままシュノーケリングしています。

やり方が分からなければ何回やっても
結果は同じ、曇ったままです。
理屈を分かって、ちょっと努力したらあなたも綺麗な海が見れますよ。

他にもフィンの使い方やシュノーケリング中の正しい泳ぎ方、浮力のことなど同様のことはいっぱいあります。
安全に、楽に、綺麗な海の中を楽しみたい方は是非講習に参加されることをお奨め致します。

講習 講習 講習
はじめは顔を水につける練習から。
もうサカナが見えてきますよ!
いつのまにか身体が十分浮くことを
自然に確認することができます
例え深い所へ行っても同じように浮きます。
もし、水が入っても慌てない練習もします。

泳ぐことでなく浮くことを覚えよう

いつもライフジャケットに頼りきっている方、何も浮力を着けなくても身体は、水に浮くということを身体で覚えてください。
そのためには、浮力の仕組みや、浮くときの姿勢を知る必要があります。
ライフジャケットを着けてはいけないということではなく、無くても楽に浮けることを知っておくことは
普段のシュノーケリング姿勢にも役立ちますし、いざというときに自分の命を守る手助けになります。

参考ページ 「ウイテマテ(浮いて待て)」→ 水の事故で助かるには?(NHKのサイト)

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受けたら何が変わるの?


「安全になる」「楽になる」「見れるものが何倍にも増える」と思います。

講習を受けた人が一番多く感じるのが「疲れなくなった」ということです。
シュノーケリングの目的は、泳ぐことでも競争するでもありません。
いかに「周りの環境にダメージを与えず」に「自分が楽な状態」で、
水中のものをたくさん「見れるか」「感じられるか」ということだと思います。
不要な動き、疲れる動きを省くと・・・そりゃぁ楽になりますよね?

また、水中で常に落ち着いて居られるようになりますのでサカナや景色を良く見る余裕が出てきます。
そして、サカナは落ち着いているあなたから必要以上に逃げることは無くなるでしょう。
水に慣れて居ない人(ばたばたしている人)には、サカナは危険を感じてあまり寄ってきません。

そして余裕がないから視野が狭く、実際の1~2割程度しか見れていない事が多いです。
あなたはシュノーケリング中、自分の後ろを何回見ますか?上を何回見ますか?
自分の周りには、あなたが見ていない(見逃した)サプライズがたくさんあったかもしれません。
これは自分に迫る危険をも見落としていることになります。

いままで「なんて無駄な動きが多かったんだろう」と気がつくはずです。


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流れに沿って考えると…

(この項目ただいま調整中)

■エントリー。 あなたが水中を歩けば歩くほど水中環境を壊すことになります。
「絶対歩くな!」ということではなく、そのことにも十分気を使いながら最低限にする必要があると思います。

■エントリーしたら。 すぐにスタートせずいろいろ再確認。
マスク、シュノーケルの位置や水が入ってこないかなど
その他足ヒレや時計、カメラなども問題ないか再確認。
マスククリアやシュノーケルクリア1回やってみる。
呼吸を整え自分の周りを見渡し、ガイドや同行者とアイコンタクト。
それからゆっくり動き始める。・・・といったことをお勧めします。
時間にして1分掛からないことです。

■動きはゆっくり
なぜ?
疲れない
サンゴや水底にぶつかる可能性が少なくなる
サカナが驚かない、逃げない。
周りがよく見える(安全につながる)

■ガイドを頻繁に見よう(ガイドがいない場合は同行者)
ガイドは安全のために合図をしたりしていますが、それを見なければまったく意味が無いですね。
もちろん「1秒たりとも目をそらすな」ということではありません。
5~10秒に1回、ちらっと見ればいいことです。 何か大物が出て、それを教えたのに気がつかない、ならまだいいのですが そっちへ行っちゃいけないよ、と合図しているのに見てないと危険な場合すら出てきます。

■ガイドに合わせるのではなく、自分のペースで進む
泳ぐとき、適したスピードは、その人の目的や技量、体力で人それぞれだと思いますが

■水が入った時など、軽いトラブルがあったときに
マスクに水が入った、シュノーケルの水がうまく出せなかった・・・
こんなとき多くの人は立ち泳ぎ姿勢になって水を出そうとしています。
水底のことなんか気にせず足ヒレバタバタ。。最悪です。
(浮力のことを理解してない人です)
サンゴを蹴っ飛ばしていたり、水底の砂を巻き上げていたり
立ち泳ぎをしないで、横に浮いた姿勢で出来るようにしてほしいものです。

(この項目ただいま調整中 2018.8.18)


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講習の料金

2人以上でお申し込みされた場合のお一人分のガイド料金です
 多くのかたに正しく知ってもらいたいから超破格な料金で続けています。
通常は下記の料金ですが「サンゴツアー」「ウミガメツアー」「大神島ツアー」のセット料金でお申し込みの場合に限り
たったの500円で受講できます。(セット料金には1時間分の講習料が含まれています)
■宮古島のサンゴを守ろう!
【宮古島在住の中学生&高校生へ】
宮古島のサンゴを守りたい、海に興味がある中高生に シュノーケリング技術と安全に関することなど無料で教えます。(宮古島在住の中高生で親の許可を得られる人に限ります) まずはメールで。

他のツアーと同時受講の場合

1時間講習 1,500円

(お一人のみの場合は上記料金+1,000円です)


ツアーには参加せず講習だけを単独受講の場合

1時間講習 2,500円

(お一人のみの場合は上記料金+1,000円です)
 ※器材レンタル料は別途必要です。

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空き状況や質問は

お問い合わせフォーム又は メールでお願いします。
電話(090-1704-4358)でも結構ですが、7~18時の時間厳守でお願い致します。(年中無休)
(日中は海へ行って出れないことが多いです。7-9時,16-18時ころがわりと出れます)
分からないことは Q&A(よくあるご質問) でご確認下さい。
フェイスブックページ(天気海況ツアーの様子)
危険生物ページ(宮古島の危険生物)

お申し込みは

お申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ送信してください。
予約成立後の変更や取り消しには 変更料、キャンセル料が必要になります。予めご納得の上お申し込み願います。
12時間以内に受諾の返信がない場合はこちらをご確認願います。

ツアー名「1時間講習」を選択してお申し込みください。
2時間以上の講習ご希望の方は「1時間講習」を選択し「メッセージ欄」にご希望の内容をご記入願います。
【例】「2時間希望」「3時間希望」など。(料金は単純に希望時間を掛けて下さい)

お申し込み  お問い合わせ

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1、技術(スキル)

【マスク】
 正しい着け方
 曇ったとき
 水が入ったとき

【シュノーケル】
 正しい着け方
 呼吸方法
 水が入ったとき

【フィン】
 フィンの種類
 正しい着け方
 フィンで泳ぐコツ

【その他】
 ウエットスーツ
 ラッシュガード
 ライフジャケット
 ブーツや手袋、その他

・・・などをその理由と共にしっかり覚えましょう。

2、安全について

【天気海況】
台風などで海が荒れていたり、荒れる見込みがあるとき・・・
海の恐さをよく知っているプロや地元の人は海に入りませんが、
観光客の方は平気で海に入っていることがよくあります。
恐さを知らない人ほど危険なことをしていることって多いと思います。
海に入っていい時、悪い時、を判断できるように。

【危険生物】
海へ入ろうとしているあなたは海に住む危険生物 のことをどのくらいわかっているでしょうか?
これらは命にも関わるということを忘れてはならないと思います。
後で後悔しないため出来る限り危険を知っておきましょう。

【自分自身の安全】
海へ行くなら自分自身がどうやれば水に浮いていれるのか理解しないと話になりません。
(現実には分かっていない方がほとんどだと思います)
ライフジャケットに頼るのもひとつの考えですが、何も器材を使わなくても自力で浮けることを理解し、
いつでもそれが出来る様にすることが海で遊ぶ第一歩であり、自分の安全につながります。
海に入るなら、浮力について理解していつでも楽に水に浮ける方法(姿勢)を身につけるべきだと考えています。

3、環境保護について

あなたが海に入ったその瞬間から、あなたは環境を壊しています。
あなたが気がついていないだけで多くの環境破壊をしています。
綺麗な海を見たくて海へ行ったあなたが、それを壊すことになるのです。
それらを自覚して、影響を最小にする努力をするべきだと考えています。

 浅瀬を何も考えず歩いたり、サンゴの上で立っていませんか?
 フィンや手がサンゴや岩にぶつかっていませんか?
 カメを触っていませんか?追いかけていませんか?
 餌付けをしていませんか?・・・などなど
  餌付けがいけない理由はこちらへ